ミューズリー

徹底解説!ダイエットに最適なミューズリーとオートミールの違いについて

 

 

まっつ
ダイエットにはシリアル食品がいいと言ってたけど、おすすめしていた「オートミール」と「ミューズリー」ってどう違うかよくわからない方もいらっしゃると思います。今日はその違いについて解説していきます。
前回、シリアル食品を食べるのはダイエットに良くないのか検証しました。
検証結果は下記の通りでした。
太るのはシリアル食品の影響ではない
シリアル食品の栄養価はとても良い
ただし、糖分・油分の少ないシリアル食品を選ぶ必要がある
おすすめのシリアル食品は「オートミール」か「ミューズリー」のみ
今回は「オートミール」と「ミューズリー」の違いについて解説したいと思います。

シリアルの種類について

シリアル

コールドシリアル

コールドシリアル
・日本では主流
・調理せすそのまま食べられる
・RTEと呼ばれている※「Ready To Eat」の略
・コーンフレーク、クランチ、グラノーラなど
コールドシリアルの中でおすすめしたのがミューズリーです。

ホットシリアル

ホットシリアル
・欧米では朝食として人気
・加熱処理が必要
・オートミールなど
ホットシリアルでおすすめしたのがオートミールです。

ミューズリーとオートミールの違いについて

オートミール

見た目

まず見た目です。

左:オートミール(日食プレミアムピュア)
右:ミューズリー(エルサンクジャポン有機シリアル ハイファイバープレミアム)

オートミール

オートミール

オートミールはオーツ麦100%です。

ミューズリーは麦やナッツ、ドライフルーツが入っているのがわかります。

原料

✅ミューズリー
有機オート麦フレーク
有機レーズン
有機小麦フレーク
有機ひまわりの種
有機小麦ブラン
有機ナツメヤシ・アプリコット
有機ヘーゼルナッツ・アーモンド
✅オートミール
オーツ麦
ミューズリーは麦の他にドライフルーツやナッツなどが入っているのがわかります。
一方オートミールはオーツ麦しか入っていません

成分比較

✅ミューズリー
栄養成分表示1食分(40g当たり)
エネルギー:157kcal
たんぱく質:4.1g
脂質:5.3g
炭水化物:25.5g
-糖質:21.0g
-食物繊維:4.5g
ナトリウム:9mg(食塩相当量 0.02g)
✅オートミール
栄養成分表示1食分(30g当たり)
エネルギー:111kcal
たんぱく質:4.4g
脂質:2.0g
炭水化物:20.58g
-糖質:17.28g
-食物繊維:3.3g
ナトリウム:0mg(食塩相当量 0g)
成分に大きな違いはありませんが、ドライフルーツとナッツの影響なのか、ミューズリーは脂質とナトリウムが多く含まれているようです。

価格

✅ミューズリー(1袋480g) 756円/袋 1.575円/g
✅オートミール(1袋300g) 389円/袋 1.287円/g
※20201230のAmazonでの価格参考
グラム単位だとオートミールの方が安く、栄養成分表示の1食分だとオートミールの方が10g少なくなっています。
毎日1食をオートミールにした場合とミューズリーにした場合では、1ヶ月で380円程度オートミールの方が安く済む計算となります。

調理方法

✅ミューズリ
・ミルクや豆乳やヨーグルトをかけて食べる
・パンやケーキの生地に混ぜて使う
ミューズリー
ミューズリー
✅オートミール
・グラノーラ、クッキー、パン、ケーキの原料として使う
・シチューやスープ、味噌汁に加えて食物繊維をとる
・自家製ミューズリーの材料として使う
調理が面倒という方はミューズリーをおすすめします。調理して様々なレシピで食べたいという方はオートミールと選ぶと良いと思います。
私の場合は飽きっぽいのと調理するは苦にならないので、オートミールを選んでいます。
また、最近すごく簡単に調理できるオートミールダイエットのレシピ本を見つけたので、その本を参考に調理して食べています。

食感・味

✅ミューズリー
とても歯ごたえがあります。また、ナッツやドライフルーツの食感も楽しめます。
味もとても風味豊かな感じです。ナッツの香ばしさやドライフルーツの優しい甘みが感じられます。
ミューズリーも様々な種類がありますが、その種類によって大きう味が変わります。
✅オートミール
調理方法により変わるので一概になんとも言えないのですが、基本的に歯ごたえはありません。
また、味も麦の味しかしないため、調理方法や調味料の味に大きく左右されます。
言い換えれば、上手に調理すれば美味しくいただけるということになります。

ダイエット効果

✅ミューズリーとオートミールそのものはダイエットに効果的
✅調理の際、加える食材・調味料に十分注意しよう

気になるダイエット効果についてです。

ダイエット効果を上げるためには調理方法が重要だと感じています。

 

ミューズリを調理する際に多いのが、ヨーグルトを混ぜて食べる方法だと思います。

ヨーグルトをかけるとき加糖ヨーグルトや蜂蜜を加えてしまうことが多いと思いますが、そうすると糖分をふんだんに摂取することになります。

同じようにフルーツも食物繊維が含まれていて健康に良さそうですが、果糖が含まれています。

 

一方、オートミールの調理方法ですが、こちらは調理方法が多岐にわたるため、加える食材と調味料によってダイエット効果は大きく変わってきます。

低カロリー・低糖質の食材、調味料を選ぶことでダイエット効果を上げることができます。

 

健康に良いということで食べ過ぎたと仮定しても、ミューズリーとオートミールそのものには
・オーツ麦(食物繊維、マグネシウム、ビタミン類)
・ドライフルーツ(食物繊維、カリウム、カルシウム)
・ナッツ類(不飽和脂肪酸、食物繊維、鉄、ビタミン類)
と栄養価に優れた食品であり、健康に問題ありません。

また、炭水化物が摂取できるためしっかりと代謝を維持することができます。

おすすめはどっち

一概にどっちがおすすめ!ということは言えないのですが、

長く続けるためにどうすれば良いか考えた方が良いと思います。

✅調理が面倒で毎日同じものでも飽きない人 → ミューズリー
✅調理をしてでもいろんなレパートリーを試したい → オートミール

まとめ

✅ミューズリー

調理のしやすさ 4.0
味・食感 4.0
値段 3.0
ダイエット効果(調理方法にもよりますが・・) 3.0
総合評価 3.5
✅オートミール
調理のしやすさ 3.5
味・食感 3.0
値段 4.0
ダイエット効果(調理方法にもよりますが・・) 4.5
総合評価 4.0

ダイエットに最適なシリアル食品ですが、その中でも「ミューズリー」と「オートミール」が特におすすめです。

今回は「ミューズリー」と「オートミール」について徹底比較してみました。

栄養価を考えるとダイエットだけでなく子供おやつなどに取り入れても良いかもしれませんね

それぞれ好みがあると思いますので、まずは1袋づつ買って試してみることをおすすめします。

 

私もオートミールでダイエットを始めたのですが、ヶ月で9kg減量に成功しました。
基本的には朝食をオートミールにしているのですが、最近はおにぎりにしてお弁当にも持っていきます。
主食をオートミールに変えて減量しているんだという意識を日中も継続することができます。
また、オートミールは満腹感も長続きしますし、何よりストレスなく減量できるのが最大のメリットです。
オートミールダイエットは楽に作れるレシピがあると、楽しく長く続けることができます。
おすすめの「ダイエットレシピ本」や「オートミール・ミューズリー」を載せておきますので、ぜひお試しください。
みなさん、一緒に楽しく痩せましょう!
ではまた!!
ダイエットレシピ本

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