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自転車で輪行するときのポイント

  • 2020年10月3日
  • 2020年10月8日
  • 雑記
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輪行とは

明日は久しぶりに輪行で土浦から筑波山にアタックしに行ってきます。

私は車をもっていないのですが、そんな私でも輪行を使えば遠くまで行くことができます

自転車をやらないひとは「輪行ってなに?」と言う人も多いと思います。

輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり自転車と共に公共交通手段で移動することを言います。

輪行する場合の注意点

輪行では色々注意点があります

自転車をそのまま公共交通手段に載せてはいけません

そのため輪行袋というものに入れて、規定サイズ(3辺の合計が250㎝以下、重量30kg以下)に納めるようにしなければなりません。また、自転車は輪行袋に収まっている必要があります。

自転車を畳むのにもテクニックが必要ですが、こちらの動画を参考にすると簡単です。

輪行袋は縦型、仕切りなし、巾着タイプの1択です!


輪行準備は必ず邪魔にならないとこで行う

自転車の解体・組み立ては結構場所をとります。駅などにについて作業をするときは、人通りの少ないところを選んで作業しましょう。

また、誘導タイルの上にものを置かないように注意しましょう。

電車に乗るときは他の人の邪魔にならないようにする

グループで輪行する際は車両を分ける。また、自転車を置く際は車両の隅においたり、デッキに置いたりと工夫するなど、電車の乗車マナーも心がけましょう

指定席を取るときは最後列の席を取ると、後ろに自転車が置けて便利です。

在来線だと先頭車両か最後尾の車両に乗ると邪魔になりにくいです。

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まとめ

輪行をすることで遠くまで行けるようになり、サイクリングの楽しみが何倍にもなります。自転車を解体組み立てするのに抵抗があったり、不安があったりすると思いますが、記事中の動画を見れば簡単に解体・組み立てができるようになります

ただし、公共交通機関を使うので、色々なお客さまと一緒に移動することになります。くれぐれも迷惑な行動を取らないように気を付けましょう

Let’s 輪行!!

ではまた!!

まっつ
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