目の疲れ 対策

目の疲れを軽減しよう!目の疲れ解消に効果的な栄養素と食材について

  • 2021年7月2日
  • 2021年7月1日
  • 雑記
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まっつ
スマホやパソコンなどの使いすぎで、知らないうちに目に疲れがたまり、目のかすみや頭痛が起こったりしていませんか?そんな方に解消法をお伝えします。

 

現代人は仕事でもプライベートでもスマホやパソコンを使う機会が多く、とにかく目を酷使しています。最初は目がかすんだりする程度ですが、次第に症状はひどくなり、目の疲れが原因で頭痛が起きることもあります。

そんな時はとにかく目を休ませるのが一番ですが、今日は合わせて摂取したほうが良い栄養素と食材についてお教えします。

 

目の疲れにはこんな食材と栄養素がおすすめです

おすすめの栄養素と食材
ビタミンB2・・納豆、チーズ、うなぎ
アントシアニン・・ブルーベリー、紫芋

 

 

目の疲れにはこんなグッズもおすすめです。

・花王製品なので安心して使える
・使い捨てなので、取り扱いが楽である
・季節によってさまざまな香りが楽しめる

 

 

こんな症状が出たら要注意

目を酷使することで、かすみや充血といったトラブルは日常的に起こります。私も目のかすみなどが、定期的におきますが、ほとんどは目を休ませることで改善します。

しかし、目を休ませても症状が緩和されず、頭痛や肩こりなどの症状が現れたら、眼精疲労の可能性があります。

 

眼精疲労は、遠視・近視・乱視などの屈折異常や、老眼、ドライアイなども原因であると言われています。また、現代人はスマートフォンなどを長時間使用する機会も多く、VDT症候群から眼精疲労を引き起こすことも増えているようです。
※VDT症候群:ディスプレイをしようした長時間の作用により、目や心身に影響が出る疾患

私も普段からパソコンを使った業務が多く、スマートフォンも1日に何回も触る傾向があります。そのため、目の負担を少しでも軽減するために、ブルーライトカット機能のついたメガネをかけたり、スマートフォンの明るさを抑えるなど、目に負担のかからない工夫をしています。

 

そんな工夫をしても溜まっていく目の疲れに対して、どんな対策を取れば良いのでしょうか?

 

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対策

目の疲れには、目を休ませることが一番効果があります。PCやスマートフォンを触る時間を短くすることや、ホットアイマスクなどを使い、目を休ませてあげることが大切です。

ちなみに私がよく使っているホットアイマスクはこちらです。

・花王製品なので安心して使える
・使い捨てなので、取り扱いが楽である
・季節によってさまざまな香りが楽しめる

 

また、こちらの栄養素を積極的に摂取することで、目の疲れを軽減することができます。

おすすめの栄養素と食材
ビタミンB2・・納豆、チーズ、うなぎ
アントシアニン・・ブルーベリー、紫芋

皮膚や粘膜を保護する働きがあるビタミンB2を摂取することで、目の疲れの改善が期待できます。また、アントシアニンも目の疲れを緩和する機能が期待できるとされています。

ただし、アントシアニンが疲れ目に効くという説には諸説あります。パソコンの画面を見続けた時などは、網膜のロドプシンが大量に消費されるために、網膜の感度が悪くなって疲れ目になります。その際にアントシアニンによって、ロドプシンの再合成を活発にさせれば疲れ目が改善するというのが、アントシアニンが目にいい理由のようですが、無理やり作られた理由ではないかという方もいらっしゃいます。

 

 

まとめ

現代人にとって目の疲れは身近なものです。私もパソコンやスマートフォンなどを使いすぎることによって、頭痛や肩こりなどの症状が起きることがあります。

目を休ませるなどの工夫も必要ですが、栄養素の適切な摂取によって、目の疲れを緩和したいですね。

 

今日の栄養素の話は「よくわかる栄養素」という本から学びました。ダイエットにとても役立つほか、日常生活でよく現れる体の不具合に対応した栄養素をわかりやすく解説してくれています。人生を健康に過ごすために、役立つ一冊です。

 

食事はとても大切です。適切な栄養素を適切に摂取することで、健康な人生を送りましょう!

ではまた!

 

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