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よくわかる栄養学 疲れやすい・だるいを解決しよう!

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月30日
  • 雑記
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まっつ
この記事を読んでくれようとしている方の「疲れやすい・なんかだるい」を解決します。

 

私はダイエットを始めて数ヶ月で10kgやせることができました。しかも、健康的に痩せることができました。

 

そんなダイエットの成功に欠かせないのが「栄養学」です。

 

私は栄養学の世界では全くの素人ですが、とてもわかりやすい本を見つけ愛読しています。

 

今日はその本から「疲れやすい・だるい」を解消する方法について紹介します。

 

 

 

疲れやすい・だるいを解決しよう

解決する方法は次の通りです。

・疲れを放置せず十分な休息をとろう
・体のエネルギー源となる、糖質・脂質・たんぱく質をとろう
・ビタミンB1の摂取を意識しよう

1つずつ説明します。

 

疲れを放置せず十分な休息をとろう

ダイエット がんばらない

疲れているのによく眠れない、朝すっきり目覚めない、体が重く感じられるといった症状は疲労の初期段階の症状です。これらを放置して疲労が蓄積していくと、頭痛や肩こり、めまいなどの症状が現れます。

 

これらの症状が出始めたら、十分な休息としっかりとした食事を心がけるようにしましょう。

 

疲労の予防と回復には、動物の骨格筋に分布しているイミダゾールジペプチドというアミノ酸が効くといわれています。疲れを感じた時は、とりの胸肉やマグロの尾を取ると良いでしょう。

 

私は鶏肉の中でも胸肉が大好きです。パサパサして嫌だという方もいらっしゃいますが、蒸し料理などで食べると美味しく食べられますよ。

 

 

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体のエネルギー源となる、糖質・脂質・たんぱく質をとろう

日常的な疲労は、食生活の乱れから起こりやすくなります。偏った食事によるダイエットをおこなうと栄養バランスが悪くなり、エネルギーの代謝が滞り、疲れがたまりやすくなるのです。

 

体のエネルギーとなる三大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)をしっかりと摂取して、エネルギーの代謝を促しましょう。

 

私もダイエット中に食事には気を付けています。特に同じものだけを摂取するようなダイエットはやめましょう。長続きしませんよ。

 

 

ビタミンB1の摂取を意識しよう

エネルギーとなる三大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)から、上手にエネルギーを取り出す役割をするのがビタミンB1です。

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える役割を担います。そのためビタミンB1が不足すると疲労を感じやすくなるのです。

 

ビタミンB1は豚肉、かつお節、玄米などに多く含まれていますので、三大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)と合わせて積極的に食べるようにしましょう。

 

 

まとめ

・疲れを放置せず十分な休息をとろう
・体のエネルギー源となる、糖質・脂質・たんぱく質をとろう
・ビタミンB1の摂取を意識しよう

今日は「疲れやすい・だるい」の原因と解決方法について解説しました。

 

日常の生活で疲れは溜まってくるものですが、栄養学を知っているだけで疲れを食事で解決することができます。また、栄養学を知らずに間違ったダイエットを取り入れると、ダイエットを失敗してしまうばかりか、疲れが蓄積して病気になる可能性があります。

 

専門的な知識を詰め込む必要はありませんが、栄養学の基礎的な知識があると、疲れが蓄積されないだけでなく、ダイエットの成功率も上がると思いますよ。

 

みなさんも普段の生活を元気に過ごすために、この本を読んでみてください。

 

 

では、また!

 

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まっつ
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