豆乳の無調整豆乳と調整豆乳の違いについて再確認

 

今日の記事

 

まっつ
豆乳って調整豆乳と無調整豆乳がありますよね。その違いについて解説します。

 

・豆乳の違いを知りたい方

 

今日のまとめ
✅豆乳に含まれる大豆固形分の割合が違う
✅調整豆乳には調味料が入っている

豆乳について

そもそも豆乳ってなんだかわかりますか?
JASにはこのように定義されています。
大豆から熱水等によりたん白質その他の成分を溶出させ、繊維質を除去して得られた乳状の飲料
簡単に言うと「大豆を絞った汁」ということです。
ちなみに絞りカスは「おから」ですね。
豆乳は低脂肪で高たんぱく質が多く含まれ優れた健康効果が期待できます。
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調整豆乳と無調整豆乳について

次に気になるのが「無調整豆乳」と「調整豆乳」の違いについてです。
無調整豆乳
・大豆から成分を溶出させ、繊維質を除去したもの(大豆豆乳液という)
・大豆固形分が8%以上のもの
※大豆固形分とは豆乳から水分を飛ばした時の大豆の割合のこと
※詳しくは農林水産省HP
調整豆乳
・大豆豆乳液に調味料(塩、砂糖など)を加えた乳状の飲料
・大豆固形分が6%以上のもの
※詳しくは農林水産省HP
このように無調整豆乳の方が大豆の割合が多く、調味料が入っていないことがわかります。
一方、調整豆乳は調味料を入れて味を整えています。飲み比べると調整豆乳の方がほんのり甘くて飲みやすいのはこのためです。

まとめ

調整豆乳と無調整豆乳の違いについて解説しました。
少し前の豆乳ブーム以来、さまざまな豆乳料理が身近に並ぶようになりました。
豆乳はたんぱく質、イソフラボン、大豆サポニン、レシチンなど多くの成分が含まれており、健康維持に優れた飲み物です。
一方で調整豆乳には砂糖が含まれているなど、飲み過ぎには気をつけなければなりません。
私も豆乳と聞くだけで健康になりそうでガブガブ飲んでいましたが、これからは気をつけようと反省しました。
成分をよく把握し、「直接飲む時は調整豆乳」「料理に使うときは無調整豆乳」などうまく使い分ける必要がありますね。
みなさまも目的に合った豆乳を選んで、健康維持に役立てましょう!
ではまた!

 

まっつ
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