【子育て世代必見】ベビーカーでも安全・便利!! 山手線6号車

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月29日
  • 雑記
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ベビーカーで山手線を利用するなら6号車4番ドアがいいね!

最近、山手線に乗ると6号車付近に大きな車椅子のマークが見られます。車内も車椅子のスペースが確保されており、車椅子のお客さまやベビーカー利用のお客さまに使いやすい作りになっています。

山手線6号車4番ドアについて紹介

JR東日本の取り組み

このたび、山手線では、車いすをお使いのお客さまがご利用しやすいよう、以下の取り組みを行います
山手線の車内およびホーム上の一部に案内表示を設置し、ご利用しやすい環境を整備します。
○山手線の対象駅にて、ご自身で降車を希望されるお客さまには、係員による降車駅への連絡を省略することで、乗車駅での待ち時間短縮を図ります。

JR東日本ニュース2020・2・18

JR東日本では山手線で車いすのお客さまが使いやすいように、ホームや車両の案内整備を行なっているようです。

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案内表示

車内はこんな感じです。(写真はJR東日本ニュースより抜粋しております)
広々と取られた空間に車いすとベビーカーのサインがしっかり入っています。

これならベビーカーを押していても安心して使えますね

ホームからの案内も充実しています。何気なく通勤していても気づくくらいですから、相当目立ちます

段差・隙間解消

次に紹介するのが車両に乗り込む際の段差・隙間対策です。

ベビーカーで電車を利用した方なら一度は怖いと感じたことがあるのが車両に乗り込むときの段差・隙間だと思います。案内だけならシール等でできるのですが、今回のJR東日本の取り組みではホームの一部を改良して、車両との段差や隙間対策を行っています(素晴らしい!)。

車いすの方が安心して乗降できるのはもちろん、ベビーカーで乗り込むときも安心です。ホームから車両に向かって床が飛び出ています(もちろん車両には当たらないギリギリの寸法ですね)

この設備がついているのは山手線6号車4番ドアだけです。

これなら安心して車両の乗り降りができますね!

まとめ

今回はベビーカーを利用するときに安全に便利に使える車両を紹介しました。普段何気なく利用している電車ですが、車いすやベビーカー利用のお客さまには不安や不便を感じていることが多いと思います。今回の取り組みはJR東日本だけでなく他の私鉄でも取り入れられています

今後、このような取り組みが増え、みんなが安心して乗れる乗り物になるといいなーと感じています。

ではまた!!

まっつ
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