サイクリング を始めよう! 輪行テクニック教えます。

  • 2021年9月3日
  • 2021年9月2日
  • 生活
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まっつ
サイクリング ライフの幅を大きく広げてくれるのが「輪行」です。今日は輪行のテクニクや注意点についてご紹介します。

 

私はサイクリング を始めて1年以上になります。

東京都内に住んでいるのですが、サイクリング コースが限られてしまうのが悩みのタネでした。

そんな時にサイクリング の幅を広げてくれたのが「輪行」です。

今日はそんな「輪行」についてご紹介します。

 

輪行とは

今週は久しぶりに「輪行」で土浦から筑波山にアタックしに行ってきます。

私は車をもっていないのですが、そんな私でも輪行を使えば遠くの土地でサイクリング をすることができます。

自転車をやらないひとは「輪行ってなに?」と方も多いと思います。

ずばり輪行とは・・・

輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり自転車と共に公共交通手段で移動することを言います。

 

公共交通手段を使って自分の自転車と一緒に移動するのですが、自転車は折りたたむ必要があり、なおかつ袋に入れて車内に持ち込む必要があります。

 

 

輪行する場合の注意点

輪行では色々注意点があります

自転車をそのまま公共交通手段に載せてはいけません

そのため輪行袋というものに入れて、規定サイズ(3辺の合計が250㎝以下、重量30kg以下)に納めるようにしなければなりません。また、自転車は輪行袋に収まっている必要があります。

自転車を畳むのにもテクニックが必要ですが、こちらの動画を参考にすると簡単です。

こちらの動画でもおすすめしているのですが、輪行袋は「縦型、仕切りなし、巾着タイプ」の1択です!

軽量で使いやすいこちらの商品がおすすめです。(私も使用しています)

 

✅自転車の解体・組立は他の人の邪魔にならないところで行うこと

自転車の解体・組み立ては場所をとります。

駅などにについて作業をするときは、人通りの少ないところを選んで作業しましょう。また、盲人の方がご利用になる誘導タイルの上などものを置かないように注意しましょう。

コンビニの前で組み立て解体をする際は、窓ガラスにものを立てかけないようにするなどの注意も必要です。

 

電車に乗るときは他の人の邪魔にならないようにする

電車に乗る際には、他の乗客の邪魔にならない場所を選びましょう。

グループで輪行する際は車両を分ける。また、自転車を置く際は車両の隅においたり、デッキに置いたりと工夫するなど、電車の乗車マナーも心がけましょう

特急などで指定席を取るときは車両の最後列の席を取ると、後ろに自転車が置けて便利です。

在来線の自由席では先頭車両か最後尾の車両に乗ると、運転席の後ろに自転車をくくりつけることができて便利です。

 

まとめ

サイクリングを始めると、いろいろなところに走りに行きたくなります。車があれば、遠くまで行くことができるのですが、都心に住んでいると車がない方もいらっしゃると思います。

そんな時に輪行を使えば、いろいろなところにサイクリング に行くことが可能となります。

輪行をすることで遠くまで行けるようになり、サイクリングの楽しみが何倍にもなります

 

最初は自転車を解体組み立てするのに抵抗があったり、不安があったりすると思いますが、記事中の動画を見れば簡単に解体・組み立てができるようになります。(私もこの動画で解体・組立をマスターしました)

早めにマスターしていろいろなところに走りに行きましょう。

 

ただし、輪行は公共交通機関を利用しての移動となります。さまざまなお客さまと一緒に移動することになりますので、くれぐれも迷惑な行動を取らないように気を付けましょう

Let’s 輪行!!

ではまた!!      

 

輪行におすすめの動画はこちら

 

輪行袋は「縦型、仕切りなし、巾着タイプ」のこちら

 

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