【糖質制限ダイエットの甘い罠】ダイエット初期の体重減は水分が抜けただけ

 

今日の記事

 

まっつ
100kgを超えていろいろなダイエットに挑戦してます。まずは、朝ごはんを抜くなどの糖質制限ダイエットを始めるのですが、2〜3日で痩せてくるので「おっ!」と思います。でもそのあとなかなか減らなくてやめちゃうんですよね。なんか肌もカサカサになってくるし。同じような経験している方、ぜひ読んでください。

 

・糖質制限ダイエットを始めようとしている方
・糖質制限ダイエットで肌がカサカサしてきた方

 

今日のまとめ
✅糖質制限は筋肉や肝臓の必要な水分を奪う
✅水分が減ることで体重が減り、痩せたと勘違いする

糖質制限ダイエットスタート

糖質ダイエットをスタートすると、短期間で数キロ痩せてきたりしませんか?
体に蓄積された脂肪が燃焼されてきた成果だな!とか思ってませんか?

それ大きな間違いなんですよ。
そのあと同じように減っていけばいいのですが、きっと減らなくなりますよね。
そのうちに空腹に耐えきれず挫折し、空腹をガマンしていた反動で爆食いし体重増となるパターンです。

最初に効果が出たと感じさせる「ダイエット初期の体重減」は何なのでしょうか?

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ダイエット初期の体重減は水分

ダイエット初期に体の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか。
体内で循環する資料の水分は次の通りです。

失われる水分(約2.5L)
・排尿、排便ー約1.2L
・呼吸、発汗ー約0.9L
補給される水分(約2.5L)
・体内で作られる分ー(約0.3L)
・食事から補給ー(約1.0L)
・飲み物から補給ー(約1.2L)
この理想の水分循環から、食事と水分を制限すれば、必要な水分が足りなくなることがわかります。
しかも糖質を制限すると脱水はさらに加速します。
・筋肉や肝臓には血糖値コントロールやエネルギー源としてグリコーゲンが備蓄されている
・グリコーゲンの分子にはたくさんの水分が結合している
・糖質制限をするとグリコーゲンが減少する
・グリコーゲンの減少と同時に水分も失われる
このようにダイエット初期に効果が出たと思わせる体重減は、体内の必要な水分量が失われたことによるものが大きいのです。

まとめ

じゃあ、どうしたらいいのよってことですが、「適切な食事」と「適切な運動」しかないです。
糖質も必要な栄養素です。糖質を摂取しないのではなくどのように糖質を摂取するかということが大切です。
血糖値を急激にあげると太る身体が出来上がってしまいますので、急激に血糖値をあげない食生活を心がけましょう。
その方法は関連記事に載せていますのでぜひ!
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ダイエット
ではまた!

 

まっつ
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