ダイエット 間食

適度な間食が体脂肪がつきにく体を作ってくれる

まっつ
食事回数を増やすことで、体脂肪がつきにくい体を作ることができますよ。

 

みなさん、普段の食事回数は何回ですか?ダイエットを始めて、食事回数を減らしたりしていませんか?

まっつもダイエットを始めたばかりの頃は、朝食を抜いていました。だって、摂取カロリー<消費カロリーがダイエットの基本ですから、食事を減らせば摂取カロリーが減って痩せられると思いますよね。

違うんです。

もちろん摂取カロリー>消費カロリーは大原則なのですが、食事の仕方によって、太りにくい体を作ることが可能になるのです。

今日はその方法について解説します。

 

1日の食事は4回に

「1日の食事は4回に分けましょう」

こんなことを言い始めると、「まっつさん、ダイエットをやめんたんですか?」と思われてしまいそうですが、そうではありません。

食事を分けるのはインシュリンの分泌を抑えるためです。

 

血糖値について

インスリンと聞くと血糖値の話か・・と気付いた方は、健康リテラシーが高いですね!

ピンときていない方に「血糖値」「インスリン」「体脂肪」の関係をわかりやすく説明します。

食事をすると血糖値が上がり、その血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリン は血中の栄養素を体内に取り込んでくれる働きをします。一方で、余った栄養素を主に体脂肪として保存してくれる働きをします。

このように大量にインスリンを分泌してしまうと、余った栄養素を体脂肪として溜め込んでしまう体になってしまうということがわかります。

 

血糖値の上昇を抑える

ダイエット 間食

インスリンの分泌を抑えるには様々な方法がありますが、その1つが血糖値の上昇を緩やかにすることです。

血糖値の上昇を緩やかにするためには

・回数を分けて食事をする
・GI値の低いものを選んで食べる

という方法があります。

 

回数を分けて食事をする

空腹の状態でドカ食いをすると急激に血糖値が急上昇してインスリン が大量に分泌され、使いきれない栄養が体脂肪として貯蔵されてしまいます。

逆に少しづつ食事を摂ることで血糖値の上昇が緩やかになり、とった栄養が主にエネルギーとして使われるので体脂肪がつきにくくなるのです。

理想的な食事方法としては、昼食と夕食の間におにぎりや小さなサンドウィッチを1つ食べて、その分夕食は軽く食べるといったイメージです。

とにかく、空腹にドカ食いする状況を作るのはやめましょう・

 

GI値の低い食べ物を選ぶ

血糖値をあげない1つの方法が「GI値の低い食べ物を選ぶ」ことです。

GI値は食品ごとに血糖値の上がりやすさを数値化したものです。詳しくは最後の関連記事を読んでみてください。

私は必要な栄養素を多く摂取できてGI値が低い「オートミール」を主食として食べています。その結果、ダイエットに成功して、今もリバウンドせずに体重をキープできています。

 

まとめ

オートミール 花粉症 腸内環境

今日は血糖値を上げると何が良くないかと、血糖値をあげないための2つの方法を紹介しました。

・回数を分けて食事をする
・GI値の低いものを選んで食べる
空腹にドカ食いすることは急激に血糖値が上がり余分なインスリンを分泌させてしまいます。余分なインスリンは体脂肪として体に蓄積されてしまいます。
また、血統値を抑える方法として、GI値の低い食べ物を食べることも紹介しました。こちらについては関連記事を読んでみてください。
ダイエットを始めるとついつい食事の量を減らしてしまいますが、ダイエットに関する正しい知識と体の仕組みを知って、正しい食生活でダイエットを成功させましょう。
ではまた!
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