ダイエット 運動

ダイエットに有酸素運動は必要なのか?

まっつ
ダイエットを始めると、ウォーキングやランニングを始める人がいますが、そもそもダイエットに有酸素運動は必要なのでしょうか?

 

結論は次の通りです。

・ダイエット初期において、有酸素運動は不要
・ストレスを感じるなら、有酸素運動はしない
・健康的には良いので、肉体的、時間的余裕ができたら取り組む

では、説明に行ってみましょう!

 

適切な食事と筋トレができていれば不要

「適切な食事と筋トレ」ができていれば、有酸素運動は必要ありません。

 

わかりやすく400Kcalを減らす方法で比較してみます。

体重70kgの人が有酸素運動で400Kcal減らそうとすると、時速4kmで2時間ウォーキングするか、時速8kmで40分走らなければなりません。

こんな運動を毎日できるくらいなら、太っちゃいないってレベルの運動量です。

 

一方、食事の量で調整した場合、1日の摂取カロリーが2800Kcalだと想定して、たった15%を減らすだけでOKです。

毎食15%減らすと考えると、できそうな気がします。

 

このように同じエネルギーを減らすのでも、食事をコントロールしたほうが、明らかに効率がいいし継続できるのです。

 

 

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ストレスを感じるくらいならやらない方が良い

食事をコントロールしながら有酸素運動をすれば、理想の体型に早く近づけます。

しかし、頑張りすぎて「今日は達成したけど、精神的に疲れた」といった状態や、「今日は仕事が遅くなって、運動できなかった」と後悔することでストレスがかかってしまうようでは、ダイエットに逆効果となります。

 

ダイエットの基本は継続です。

ストレスがかかってしまい、運動はおろか食事をコントロールする気持ちまで薄れてしまっては意味がありません。

 

ストレスを感じてしまうようであれば、有酸素運動は諦めて食事のコントロールに集中する方が良いでしょう。

 

 

ダイエットに取り組んでいる意識が高まる

有酸素運動はストレスがかかるようなやり方でなければ、健康的には有意義だと考えます。

また、有酸素運動をすることで、「自分はダイエットに取り組んでいるんだ」という意識が高まり、食事のコントロールに継続性が生まれるのも確かです。

肉体的、時間的余裕ができたら、有酸素運動に取り組みましょう。

 

 

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まとめ

今日は「ダイエットに有酸素運動は必要なのか?」について説明しました。

・ダイエット初期において、有酸素運動は不要
・ストレスを感じるなら、有酸素運動はしない
・健康的には良いので、肉体的、時間的余裕ができたら取り組む

ダイエットに重要なのは、とにかく継続することです。

どんな方法でも継続できなければ意味がありません。

食事コントロールや有酸素運動など、どんなダイエット方法も継続できる方法で行っていきましょう!

 

ではまた!

まっつ
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